2020年12月29日火曜日

2020年の振り返り「Go編」

私が2020年に参加したGoのイベント活動について振り返ります。
参加イベントは28個で、うち5個を主催、2つを講師、4個で登壇させて頂きました。

GDG Shikoku

香川県にて、GDG Shikokuさんの協力で有志にて開催されているGoイベント。
私はいずれもテーマではなく「はじめてのGo言語教室」を担当しました。

Go Release Party

日本にて、毎年2月と8月のGoリリース月に開催されるGoイベント。
今年は、両方の「What's new Go 1.1x?」を担当させて頂きました。
後日、参加されていた方から「発表よかったです」とのお言葉を聞けて、嬉しかったです!

        発表資料:What's new Go 1.14?

        発表資料:What's new Go 1.15?
        発表資料:Go articles from Google Open Source Blog at August 27, 2020

Go Conference

年に1,2回開催される日本最大級のGoイベント。
Sendaiの有志にて、夏から秋への開催時期の変更を乗り越えて開催して頂けました。
現地集合とオンライン配信のハイブリッド開催だったため、今回も無事に参加できました。

Goコミュニティ

日本各地で有志にて開催されているGoコミュニティ。
オンライン開催のおかげでSendai、Fukuoka、Shizuoka、Umedaに参加できました。
この他にもKyotoが月一回のペースでオンライン開催されています。

        発表資料:Goでイケる!Azureサービスの紹介

        発表資料:Goをやり直そう!

Women Who Go Tokyo

東京にて、女性とジェンダーマイノリティの方々を対象に開催しているGoコミュニティ。
たまにヒューマンを対象にオンラインで開催されるため、その際に参加しています。

『プログラミング言語Go』オンライン読書会

訳者の柴田さんが休日にオンラインで開催されている読書会。
各自が1ページほど音読した後、必要に応じて柴田さんが解説をしてくださります。
放課後の柴田さんと参加者の皆さんとのフリートークは貴重&充実の時間となっています。

Go Language Specification輪読会

有志が主催する、Go公式サイトの仕様書を音読&日本語訳して読み進めるGoイベント。
平日の夜の開催ですが、年末になって仕事が落ち着いたことで参加できるようになりました。
主催者の方々が仲良し&バリバリGopherさん達なので、安心して参加させて頂いています。

メルカリ/Mercari

有志社員が開催しているGoイベント。
平日の日中にも、多くのGoイベントを開催しています(私は時間的に参加不可能)
Go Fridayは毎週金曜日に社内で開催されているGoイベントで、Open付きの時は社外からも参加できます。

tenntennさん主催

GDE/Goのtenntennさんが開催されるGoイベント。
Gopher道場は、募集対象が一致して休日にオンラインで開催ということで参加できました。

Amigurumi Gopher's

有志によるGopherのあみぐるみを編むイベント。
私は編めないため、ガヤ要員として参加させて頂きました。
参加者の皆さんは、お話ししながらも着実に編み上げて行かれていました。

その他

2020年の振り返り「Azure編」

私が2020年に参加したAzureのイベント活動について振り返ります。
参加イベントは12個で、うち4個で登壇させて頂きました。

de:code夏まつり

マイクロソフト主催の「de:code 2020」をコミュニティから盛り上げるためのイベント。
当初、計3回の開催の予定でしたが、その盛り上がりによってthe FINALが追加で開催に。
マイクロソフトのコミュニティにデビューさせて頂いた、私にとって大切な今夏の思い出です。

        発表資料:AzureとSDKとGoと私

        発表資料:I am gaining the skills I want!

Hack Azure!

ZEN ARCHITECTS社のHACK EVERYTHING.チームが主催の、Azureを深堀りするイベント。
深すぎて全然わからないながらも、Azureを知るために参加させて頂いています。

Azure Rock Star

日本でのAzureコミュニティを繋ぐためのマイクロソフト公式プログラム。
Azureおよび周辺の情報を収集をメインに、参加させて頂いています。

Japan Azure User Group (JAZUG)

今年で10周年を迎える、有志が主催するAzureのユーザー会。
オンライン開催のおかげで、地方からも登壇させて頂くことが出来ています。

        発表資料:Join Azure Using Go (10 items)

        発表資料:私のExam AZ-900: Microsoft Azure Fundamentals学習記

Japan Microsoft Learn User Group

有志が主催する公式eラーニング「Microsoft Learn」のユーザー会。
Learnを通じてAzureを学ぶための学習機会として、参加させて頂いています。

Azure Tech Lab

関西からクラウド業界を盛り上げる目的で立ち上がったAzureコミュニティ。
第8回はAzureの入門セッションが多かったため、参加させて頂きました。

その他

2020年の振り返り「Go/Azure以外編」

私が2020年に参加したGo/Azure以外のイベント活動について振り返ります。
参加イベントは8個で、うち5個で登壇させて頂きました。

GDG Shikoku

四国地方で活動しているGoogle Developer Group (GDG) コミュニティ。
Angularは、仕事で使う可能性が少しあったので事前学習のために参加させて頂きました。Firebaseは、Flutterをやり進めると絡むだろうと事前学習のために参加させて頂きました。

GDG Devfest

年1回、Google Developer Group (GDG) コミュニティが主催するイベント。
今年はGDG Tokyoさんが主体となってオンラインで2日間、開催されました。
Goのセッションも通常とLTでそれぞれ2つずつあったので、ひと安心。

        発表資料:日本のGoコミュニティ活動状況 [2020年10月版]

Flutter Osaka

有志によりOsakaで活動しているFlutterコミュニティ。
Meetupでは、オンライン開催のおかげで関東の方々のお話しも聞けてよかったです。

        発表資料:Introduce Flutter Japan activities
        発表資料:Install Android Virtual Device to macOS on command line interface

Android Bazaar and Conference

日本Androidの会が年2回ペースで開催するAndroidイベント。
今回は、香川県の現地会場とオンライン配信のハイブリッド開催。
イベント名にDiverse(多様性)が付き、「ワーケーション」をテーマに開催されました。

        発表資料:今こそ始めようGoケーション

地元「岡山」のイベント

Rails勉強会では、「はじめてのGo言語教室」のWebアプリ編を考える際にRailsチュートリアルに取り組んだ内容で発表させて頂きました。
毎年年末に開催される合同勉強会では、2020年の自分のAzure/Go活動の集大成と位置付けて発表させて頂きました。

        発表資料:"Railsをはじめよう"を真似てみた

        発表資料:Microsoft AzureのGo紹介

2020年11月7日土曜日

「[Windows] そのexeがx64かx86かを見分ける方法 Part2」をmacOSのGoで確認

何気に遥佐保さんのブログ記事「[Windows] そのexeがx64かx86かを見分ける方法 Part2」をGoで確認してみました。

Goはクロスコンパイルができますからね。ブログ記事投稿のツイートから20分ほどで確認できました。

1.x64(amd64)用とx32(386)用のGoのソースコードを書く。(違いは出力メッセージのみ)

$ cat main64.go 

package main

import (

"fmt"

)

func main() {

fmt.Println("GOOS=windows GOARCH=amd64")

}

$ cat main32.go 

package main

import (

"fmt"

)

func main() {

fmt.Println("GOOS=windows GOARCH=386")

}

2.macOS上でGoのソースコードをx64(amd64)とx32(386)でコンパイル。

$ GOOS=windows GOARCH=amd64 go build -o main64.exe main64.go 

$ GOOS=windows GOARCH=386 go build -o main32.exe main32.go

3.ファイルの生成を確認。

$ ls main*

main32.exe main32.go  main64.exe main64.go

4.fileコマンドで確認。

$ file main32.exe 

main32.exe: PE32 executable (console) Intel 80386 (stripped to external PDB), for MS Windows

$ file main64.exe

main64.exe: PE32+ executable (console) x86-64 (stripped to external PDB), for MS Windows

やったね!q@w@p

2020年11月4日水曜日

Microsoft AzureのGo紹介

2020年11月3日(火)にオンラインで「合同勉強会 in 大都会岡山 -2020 Winter Online-」が開催されました。今回は初のオンライン開催でしたが、バラエティ豊かなセッションが揃った、これまで通りの雰囲気だったので安心しました。

2020年、これまでの「Azure SDK for Go」の学習の過程で知り得たMicrosoft Azureな情報のお裾分けと、裏テーマとしてお世話になった方々への恩返しとして、「Microsoft AzureのGo紹介」にて発表させて頂きました。

直前まで何回リハをしても予定の20分を超えてしまいどうなるかと心配していましたが、いざ本番、ほぼ時間通りに終われたということで、ひと安心。

現時点での日本のMicrosoft、Azure、コミュニティの情報と、今回は少しとなってしまった関連するGoの情報を紹介しています。あなたの知らないAzureがあるかも!?

2020年10月4日日曜日

Join Azure Using Go 〜GoでAzureを始めたい&知りたい方々へ〜

2020年9月30日(水)にオンラインで「★祝★Japan Azure User Group 10周年」が開催されました。3年前の7周年の時にLTでチャレンジしたのですが失敗しており、また、Azure SDK for Goの学習を始めた今年が記念の10周年にあたるのも何かのGo縁だと思い、再度、祝辞(LT)枠にて申し込みさせて頂きました。

今回は事前に動画を投稿し、公開された物から順に各自で閲覧するという、私も初めて体験する形式でした。

今夏の私の「Microsoft/Azure x Go」活動の集大成として、力一杯作成したところ少々長めの動画となってしまいました。ダメ元で JAZUG のコミュニティリーダーの方々に相談させて頂いたところO.K.を頂くことができ、5分枠に対して21分の動画を採用して頂くことができました m(_ _)m

現時点でのAzureサービスでのGoの使われ処やGoで使えるAzureサービスを目一杯紹介しています。これからGoでAzureを始めたい方や知りたい方などは、ぜひ一度みて頂けれたら!

P.S. 18ページ目の「Web App for Contsainers」の補足:先日、Windowsコンテナーも一般提供(GA)になりました。

2020年8月16日日曜日

Azure SDKsのGo Guidelines(現在ドラフト版)を日本語訳

Azure SDKに関するサイトとして「Azure SDKs」があります。

画面右上の「ハンバーガーメニュー」から「Guidelines」-「Go (Draft)」を選択するとGoのページである「Go Guidelines」にアクセスできます。ちなみに「Go Guidelines」は現在ドラフト版です。

また、本サイトのドキュメントはGitHubに「Azure/azure-sdk」として存在しており「Go Guidelines」のドキュメントである「Azure/azure-sdk/docs/golang」を今回もGoogle翻訳ベースで日本語訳しました。

主要コンテンツは3つです。

見栄えについては、GitHub形式だと少し見辛いのでAzure SDKs形式に変更しようかとも考えています。表が崩れていたりとかもあるので、ちょいちょい修正して行きます。

日本語訳した理由は、Azure SDKのサイトであり「Azure SDK for Go」を見ていくのに読んでおいた方が良いかと思い、同じ読むなら日本語訳しておけば後の人のお役にも立てるかと。Azure SDK for Goの中の人がcommitした形跡もあるので信頼性も大丈夫です。

内容的には、Azure SDK for Goを「提供する側の心得」という感じでした。RESTful API クライアントを作成する方とかにはオススメかと。作り手側の目線を知れたことで、ソースコードを読み進めていく際に着眼点がブレないなど収穫は大きいと思います。