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2015年2月22日日曜日

Go on Android ハンズオン&もくもく会

2/21(土)に兵庫で開催されたGDG神戸様の主催の「Go on Android ハンズオン&もくもく会」に参加しました。

理由した・できた理由

・テーマが「Go on Android」であった

 Go 1.4からmobileパッケージが追加されて、まずはAndroidアプリの開発が可能となり、自分でもサンプルが動作するところまで確認していました。今回のイベントでは具体的なアプリの作成方法を知ることができるかと思い、申し込みました。

・GDG神戸様による数年ぶりのGoイベントであった

 私がGoを知る以前から、GDG神戸様の公式ブログにはGoに関する記事が投稿されていました。今回は投稿者であった野田さんがGDG神戸様のCo-Managerに就任されて初のイベントということもあり、また、関西のGo事情や関西Gopherの方々にも触れ合ってみたかったので、参加しました。

・県外ながら日帰り可能であった

 開催場所は兵庫県といえどほぼ大阪府という位置でしたが、午後からの開始だったため、大都会岡山からでも午前中の移動で間に合う見通しを立てられました。午前中からの開催だったなら参加できていなかったです。

 余談ですが、電車移動による往復の約6時間にて、書籍「リーダブルコード」を読み直すことができました。書かれていることはほぼ実践できていることを再確認しました。

当日の様子

会場は公民館の茶室で4つの小さな畳部屋で構成されてしました。管理人の方に許可を頂き、まずはみんなでもくもくできるように部屋のレイアウトを変更しました。襖を外して1つの部屋にして、低めの長机を設置して、床の間の壁にプロジェクターを投影して準備完了です。

参加者は9名で、Androidは経験ありでGoは初めてという方もいらっしゃいました。私はGoは経験ありでAndroid&Android Studioはほぼ初めてです。

前半は野田さんが作成されたスライド資料&解説に従ってGoでAndroidアプリを作成する流れをハンズオン、後半は各自でもくもくする会となりました。

野田さんのスライド資料は後日公開される予定ですが、内容的にはGDG神戸様に投稿されたブログ記事と同等であり、野田さん自身もそう言われていました。


[2015.02.22] 野田さんのスライド資料が公開されました。


みなさん予想以上にDockerやGoといった環境のセットアップに時間がとられました。私も数日前にアップデートしたAndroid Studio 1.1でのJava 7 SDKの紐付に手間取ったりしました。

また、ディスク容量不足により今回のDockerイメージをインストールできなかったので、ローカル環境にセットアップして挑みました。


Android Studioにて、Androidプロジェクト配下にコピー&ペーストするファイルやディレクトリーを間違えたり、Goからの実行結果を出力する方法(Log.d("タグ", "メッセージ"))をわかっていなかったりして時間がかかってしまいましたが、何とか動作を確認することができました。

時間となり、茶室をrecover()して、退室前に皆さんで名刺交換タイム。今回は最初に自己紹介タイムがなかったので、ここで皆さんのお名前を知ることができました。

合わせてTogetterもどうぞ。


終了後は懇親会へ。予約なしの突撃モードだったので3件目にしてやっとお店を確保。ノミニケーションにて関西Gopherの方々と交流を深めることができました!q@w@p

Go on Android、復習がてら自分で何か作ってみる時間が必要ですね。あと、今回のハンズオンを受けたことでkurokawaさんのQiitaの記事を読めるようになったので、野田さんのブログ記事を合わせれば、Go on Androidへの入り口に立つことができます。


主催者&講師の野田さん、参加者の皆様、ありがとうございました。
関西でもGoのイベントが増えていくと良いな〜。q@w@p

2014年3月17日月曜日

春の Google 勉強会 2014

3/15(土)に開催されたGDG Shikoku様主催の「春の Google 勉強会 2014」に参加してきました。

今回は「Android」と「Go」の豪華二本立て!に加えて、さらに!講師としてグーグル株式会社 Google Developer Relations Japan 所属の荒木佑一さんと山口能迪さんが、それぞれAndroidとGoを直々に紹介して下さるという、貴重かつ贅沢な勉強会でした。

開催の告知が1週間前だったので、人が集まらないのでは?と少し心配していましたが、当日、勉強会には約20名の方々が、懇親会には約半数の方々が参加されていました。

当日のスケジュール


発表順が入れ替わりました。

16:00 - 16:40 「Android 開発 最新動向」(荒木さん)
16:40 - 16:50 休憩
16:50 - 17:35 「Goではじめる簡単Webアプリケーション」(山口さん)
17:40 - 18:30 懇親会への移動
18:30 -            GDG Shikoku 春のGoogle勉強会 懇親会

内容のご紹介(ダイジェスト)


Android 開発 最新動向

荒木さんは公の場で発表を行うのは今回が初めてだったそうです。
[Tips]:Android DevelopersサイトのURLは「http://d.android.com/」と短く書けます!

Android Studio

 機能やキーボードショートカットの紹介、など

・サポートライブラリー

 ActionBarCompat、など

Google Play Services

 Google Drive Android API、Google Play Game Services、Fused Location、Geofence、など

個人的にはAndroid Studioの安定性や導入タイミングなどが気になっていましたが、

  • ゲーム開発といったネイティブなものには、まだ厳しい。
  • ツールやアプリの開発には、そろそろ使い始められる時期。
  • でもまだ不安定であり、開発やリリースのサイクルを早くすることで対応。
    →前バージョンで作成したプロジェクトがコンパイルできなくなったりすることも。

という話を聞くことができました。もうしばらくは「イバラの道」を進むことになるようです(^^;)

Goではじめる簡単Webアプリケーション

会場にはGoを触った事がない方が多くいらっしゃいました。

・Goの概要説明

 Goの歴史、なぜGoが開発されたのか、Goが開発された目的、など

・標準のツールとパッケージ

 ツール:go fmt、godoc、など
 パッケージ:net/http、encoding/json、など

・ライブコーディング

 Hello, World → Hello, WWW → Hello, GAE
 # 順番にコードを書き換えて行かれました。

・情報源の紹介

 主要サイト(公式日本語チュートリアル、など)、メーリングリスト、など

ライブコーディングでは、Go特有の文法や記述を「気持ち悪いでしょう?」と表現されたり(^^;)コードをサジェスト機能なしで「ガシガシ」と書いて行かれたりと、山口さんがワイルドなGopher(=Go使い)を体現されていました。q@w@p

懇親会

一次会は「骨付鳥 一鶴」で親鳥&雛鳥にかぶりつきながら交流を深め合い、二次会では「手打ちうどん 鶴丸」でカレーうどんに舌鼓を打つなど、みんなで「うどん県高松市」を味わいました!


感想など


興味を持って参加された方にとっては「一粒で二度美味しい」勉強会だったと思います。

個人的には、宇野〜高松間のフェリー内で開催された「Golang Cafe #21(フェリーでGo)」にも参加したため「行き・現地・帰り」と文字通り「Go三昧」な一日となりました!