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2017年12月24日日曜日

合同勉強会 in 大都会岡山 2017 Winter

2017年12月23日(土)に岡山で開催された「合同勉強会 in 大都会岡山 2017 Winter」に参加してきました。

合同勉強会 in 大都会岡山」は岡山県近辺のIT勉強会コミュニティによる合同勉強会で2012年から毎年開催されており、私も2013年から参加したりGoogle Cloud PlatformやGoで発表をさせて頂いております。

今年、私はGoに関する主に3つのオープンソースソフトウェア(OSS)のプロジェクトにタイプミスの指摘など小さいながらコントリビュートさせて頂きました。


その際、各プロジェクトでのコントリビュートの流れの違いを知ることができました。

  • [Mackerel] GitHubパターン
  • [Azure] 制約付きGitHubパターン
  • [Go] GitHub以外のパターン

これらの情報を含めてOSSへコントリビュートする敷居を少しでも下げられたらと思い、私のコミット例を紹介しつつ、その流れを「GoでOSSにコントリビュートした話」として発表させて頂きました。


present:https://talks.godoc.org/github.com/qt-luigi/talks/2017/go-oss-contribute.slide#1

発表内容自体は入門的でありよくある内容かもしれませんが、自分のやったことを自分の言葉で伝えること&伝えられることが大事かなぁと。何人かの方には伝わったようなので、ひと安心。


以下、言い訳をばm(__)m

夜の忘年会議を当日の朝にキャンセル:

 一週間前から右腕の肩、肘、手首に痛みがあり、この日も起きた時点で痛みがひき切れていなかったため、泣く泣くキャンセルに...(T_T) 諸々フォローありがとうございます。 > @razonさん

発表時に擬音を入れる予定はなかった:

 発表練習時にはきちんと言葉で説明していたのですが、おっさん?会場の雰囲気?地元?なのか、何故か急に&勝手に擬音が...(^^;) お耳を汚してしまっていましたら、すみません。 > 皆様

つい「ゴーコン」と言ってしまった:

 日本最大のGoイベント「Go Conference」をGo界隈では"GoCon"と略すのですが、一般の方に向けて、つい「ゴーコンに行った時に」と...(^^;) "合コン"ではなく"GoCon"です。 > 皆様

大都会岡山IT勉強会界隈の皆様(仲間)のお姿を見たり&お話ししたり、様々な種類の発表を数多く聞けたりと、今回も楽しまさせて頂きました。主催&スタッフの皆様、県内&県外を含めての発表者&参加者の皆様、感謝ありがとう!q@w@p

2016年12月19日月曜日

Google Cloud Platform 2016

この記事は「Google Cloud Platform(2) Advent Calendar 2016」の17日目の記事とさせて頂きますm(__)m

12/17(土)に岡山で開催された「合同勉強会 in 大都会岡山 -2016 Winter-」にて「Google Cloud Platform 2016」というタイトルで2016年のGoogle Cloud Platform(以降:GCP)をダイジェストで振り返る内容で発表を行いました。



私自身、今年の後半に数多くのGCPサービスに触れられたことも、潜在的に本テーマを選定した要因だったかもしれません。


資料的には「Google Cloud Platform Japan 公式ブログ」で月初めに公開される「月刊 Google Cloud Platform ニュース」の今年12か月分を元にトレンドを探り、これに私の知り得た情報や知見を織り交ぜて仕上げた形となっています。

2016年度版として書き上げてみると、次のテーマに力が入っていました。

機械学習

 Machine Learning元年(?)にふさわしく、GCPでもサービス公開のラッシュでした。我こそはと言う方は資料の中ほどの「機械学習サービス連携例?」にチャレンジしてみてください!(^^;)

Microsoft技術への対応

 近年のMicrosoft社のオープンソース技術への対応には目を見張るばかりです。これに負けじとMicrosoft社のオープン技術にGCPも数多くのサービスを対応させているので、お見逃しなく!

ついに(やっと?)東京GCPリージョンも登場しましたし、来年もGCPひいてはクラウド業界の盛り上がりが楽しみです!q@n@p

2013年12月15日日曜日

合同勉強会 in 大都会岡山 2013 Winter

12/14(土)に開催された「合同勉強会 in 大都会岡山 2013 Winter」に参加してきました。

当日の様子については、以下の「Togetterまとめ」をご覧下さい。


ココでは本会にて私が初めて発表を行ったまでの経緯を簡単にご紹介させて頂きます。

10月ごろ、申し込みのタイミングを見極めようと合同勉強会のサイトをちょくちょく覗いていると、ショートセッション(15分)の最後の1枠がなかなか埋まらない光景を目にしました。

「15分ぐらいなら今の私のスキルでも大都会民の皆様にざっくりとGo言語の紹介ができるかも!?」と思い立ち、今回は発表者として申し込みをさせて頂きました。

ちなみに、人前で発表をするのは今回で2回目ですが、前回はライトニングトーク(5分)でしたので、実質初めてとなります。

Go言語を知っている参加者は少ないだろうと思って「Go言語のご紹介」という主旨で資料を作成し始めました。情報を収集して行く過程において、ほんの少しですが英語にも慣れてきましたし、あと、Rob Pike氏の資料を見る機会が多かったので、一瞬、彼と知り合いになったような感覚に陥ったりもしました(^^;)


12/1の「Golang Cafe #6」の帰り際、資料の内容をチェックして頂きたかったため、Ver.1.0を横山さんと萩野さんにざっくりと眺めて頂きました。その時の資料は15分の発表に対してスライドが40枚ほどだったり、内容が単なる自分のGo情報のまとめになっていたりと散々なものでした。

12/7に内容のスリム化を図ってVer.1.1に、12/8の日中に見直しを掛けてVer.1.1.1とし、夜の「Golang Cafe #7」にて、当日は参加できないというお二人に対してプレ発表会を行い、頂いた指摘事項をその場で修正してVer.1.1.2が完成しました。

12/11と13の深夜にGAE/GソースやGopherの追加を行ってVer.1.2としてFixしました。

当日、自分のセッションが始まったところで、70人ほどが集まった会場で「Go言語を知っていたり使ったことがある人」をアンケートしたところ、なんと(!?)目の前には約半数ぐらいの人の手が挙っていく光景ぐぁ...(嬉し涙:キラーン)

今回の資料は「Go言語の初見者向け」であり「私なりのご紹介」ということで、情報をデフォルメしている部分もあったりして、物足りなかったという人も多くいらっしゃったと思いますが、自分的には当初の目的は何とか達せられたのではないかと思っております。

以下、私が作成した資料です。ご参考までにm(__)m


Go言語に関する資料はインターネット上に数多く存在していますので、Go言語に興味を持たれた方は引き続きそちらを追って行って下さい。

P.S.資料のバージョンに「ピーン」と来た方は根っからのGopherかも!?(^o^)

[2013.12.15]

スライド19のGAE/Gについて修正しました。以下、補足記事です。